TOPページ » ソリューション INDEX » ビジュアルコンタクトセンター
![]()
各企業はお客様満足度UPの観点からCRMの一環として従来よりコンタクトセンター(お客様サポートセンター)の導入を積極的に推進してきました。
そして現在はいかに運用コストを削減、効率化できるかの課題に対応、自動音声応答の仕組みが取り入れられてきましたが、そのサービスの抱える限界及び諸々の課題が浮かび上がってきており、各ベンダーも「次世代におけるコンタクトセンター」として音声に映像(ビデオ)を組み込んだユニファイドコミュニケーションを積極的に標榜しております。
具体的には、音声だけでは分かりにくい説明において、映像や文字、場合によってはセンターのスタッフがライブで対面での対応も可能となります。
お客様にとっても面倒くさい説明よりも現場の映像を、例えば3G携帯電話でセンターに送ることにより、より正確に短時間でその情報を伝えることが可能となります。顧客満足度のUPだけでなく、ワンコール当たりの大幅な時間短縮を可能とします。
そんな次世代のコンタクトセンターが「SCOPIA IVP」で非常に簡単に短時間で開発が可能となります。又アプリケーションキットとして「iContact」、3G携帯電話との接続に「3G Video GateWay」が用意されております。
従来のVoIPベースのコンタクトセンターに映像(ビデオ)の機能をアドオンすることにより、次世代のコンタクトセンターが実現可能となるのです。
|






