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RADVISION Japan(ラドビジョンジャパン):Protocol Stack

RADVISION のスケーラビリティの高い MEGACO/H.248 ツールキットは、分離型ゲートウェイ アーキテクチャ用に設計されており、メディア ゲートウェイまたはメディア ゲートウェイ コントローラ アプリケーションを開発するためのソフトウェア モジュールのセットです。MEGACO/H.248 ツールキットには、正しく機能するメディア デバイスおよびコントローラを構築するために必要なすべてのコンポーネントが備わっています。このツールキットには、MEGACO/H.248 スタック、SDP パーサー/エンコーダ、および RTP/RTCP スタックが含まれます。
 
MEGACO/H.248 ツールキットは、アクセス/トランキング ゲートウェイ、レジデンシャル ゲートウェイ、ソフト スイッチ/コール エージェント、IP-PBX、IP 電話、セットトップ ボックス、メディア コントローラ、メディア サーバー、IVR (音声自動応答装置)、アナウンスメント サーバー、会議ブリッジ、V メール サーバー、コール センターなどの開発には欠かせないツールです。
 
2006 年の年末には、完全に IMS に準拠した MEGACO ツールキットがリリースされる予定です。IMS 準拠の MEGACO ツールキット v3.0 は、3GPP および ETSI/TISPAN IMS アーキテクチャの両方に準拠し、3GPP IMS アーキテクチャ要素 (MGCF/IMMGW、MRFC/MRFP) と ETSI/TISPAN アーキテクチャ要素 (AGW/RGW、SPDF/BGF) を開発できます。

RADVISION Japan(ラドビジョンジャパン):Protocol Stack
 
• 高いパフォーマンス/小さなフットプリント
• スレッドセーフ
• スケーラビリティの高いマルチスレッドの
  密結合の並列プロセッサ
• 処理スペースごとの複数スタック
  インスタンスのサポート
• トランスポート、シンタックス、および
  セマンティック処理のサポート
• 高度な冗長化により、MEGACO/H.248 メディア
  ゲートウェイ(MG)アプリケーションのさまざまな
  冗長シナリオをバックアップし、ターミネーション
  およびコンテキストを復元可能 (H.248.1v3
  標準、セクション 7.2.8、11.4および付録Fによる)
• TCP および UDP トランスポート
• セキュリティ: Interim AH (MD5、SHA1 など)
• エンコーディング スキーム: プリティテキスト、
  コンパクトテキスト
• SDP パーサー/エンコーダ
• 正しく機能するサンプル MG および MGC
• 包括的なオンライン ドキュメント
• オブジェクト指向の設計/ANSI C
• 実績のある相互運用性
• ブロッキングおよびノンブロッキング操作
• IPv4 および IPv6* ネットワークの
  サポート
• MG および MGC アプリケーション両方の
  サポート
• メディア デバイス マネージャ: ディジットマップ
  処理、ワイルドカード マッチング、サービス変更
  ステート マシン、ロック ステップ処理、イベント
  フィルタ、トリガリングおよびバッファリング、
  シグナルスケジューリング、監査処理
• 自動ピギーパッキング
• 高速なメッセージ生成のための「定型」
  メッセージ機能
• バイナリ
• 拡張可能なパッケージ API
• ソフト アナログ電話シミュレータ

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