RADVISION Japan(ラドビジョンジャパン):ホワイトペーパーRADVISION Japan(ラドビジョンジャパン):導入事例RADVISION Japan(ラドビジョンジャパン):プロモーションビデオRADVISION Japan(ラドビジョンジャパン):用語集

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SCCP (SKINNY CLIENT CONTROL PROTOCOL) [SCCP(スキニー・クライアント・コントロール・プロトコル)]
スキニー・クライアントとシスコ・コールマネージャとの間でやりとりするメッセージ・プロトコル。 もともとSelsius社が開発した端末コントロール・プロトコルであり、現在はシスコ社が買収し、所有している。
SCTP (STREAM CONTROL TRANSMISSION PROTOCOL) [SCTP(ストリーム コントロール トランスミッション プロトコル)]
SCTPは、2000年にSIGTRAN ワーキンググループによって定義されたトランスポート層のプロトコル。 輻輳制御を行い、到着順序を保証する信頼性のあるメッセージ転送を行うという点で、同じ層のプロトコルであるTCPと同様のサービスを提供する。 TCP はバイト (byte) 指向であり、SCTP はフレーム・メッセージのやり取りである。
SDP (SESSION DESCRIPTION PROTOCOL) [SDP(セッション・ディスクリプション・プロトコル)]
マルチメディア・ストリーミングの初期化に関するパラメータを記述するためのフォーマット。マルチメディア・セッションの宣言、セッションへの招待、およびその他のマルチメディアセッションに関する内容を記述したもの。
SDU (SERVICE DATA UNIT) [SDU(サービスデータユニット)]
ある階層のサービサーによって送信される及び対抗する階層に対してその内容を一切変更せずに転送するデータの集合のこと。 SDUとは、ある階層の下に位置する層に渡すデータのこと。
SERIAL INTERFACE [シリアル・インターフェース]
デジタルデータをシリアル方式で伝送するチャネル(出入口)。 データ線や光ファイバ上に1ビットづつ伝送する方式。 PCのシリアルポートはモデムとスキャナなどを接続するために使用されるシリアルインタフェースである。 シリアル回線は複数回線になる可能性もあるがデータ伝送のために使用される。 V.35もしくはX.21参照。
SERVICE PREFIX [サービス・プレフィックス]
サービスを特定するプレフィックス、通常数値、アルファベット文字、電話番号を用いる。
SERVICES [サービス]
サービスとはあるゾーンのエンドポイントのサブセットによりサポートされる機能。 名前または電話番号に付与されている接頭文字によりそのサービスにアクセスすることができる。 サービスはシステム上にあるゲートウェイ・サービスなどのゲートウェイなど付加価値のあるリソースに動的に利用することができる。
SGW (SIGNALING GATEWAY) [SGW(シグナリング・ゲートウェイ)]
あるネットワーク(例えばIPネットワーク)から他のもう一つのネットワーク(例えばPSTN)の間のシグナリングメッセージを交換させる専用のネットワークコンポーネント。 SGWは一般的にSS7をIPテレフォニーのメッセージに変換する。
SIF [SIF]
QVGAのビデオの解像度に相当する。 320 * 240ピクセル。 この解像度は監視セキュリティカメラに採用されており、NTSCを採用している諸国では一般的に利用されている。
SIGCOMP [シグコンプ]
RFC3320および関連する標準規格で定義されている、UEとPCSCF間のシグナリング圧縮方式。
SIGTRAN [シグトラン(シグナリング・トランスポート)]
プロトコルの仕様を策定するIETFワーキンググループに与えられた名前。 ISDNやIPネットワーク上における信頼のあるデータグラムサービスやSS7のユーザ層のアダプテーションするプロトコルを策定する。
SILENCE SUPPRESSION [サイレント・サプレッション]
オーディオのデータ・ストリーム内の無音部分はLANの帯域や音声処理に関するプロセッシング・リソースを大きく消費する可能性がある。この無音・圧縮技術を活用することにより、多地点会議を実施する時や混雑したネットワーク上においてLANの帯域の浪費を大幅に減らすことができる。
SIMPLE (SESSION INITIATION PROTOCOL (SIP) FOR IN-STANT MESSAGING AND PRESENCE LEVERAGING EXTENSIONS) [SIMPLE(SIPフォーインスタント・メッセージング&プレゼンス・レバレッジ・エクステンション)]
インスタント・メッセージングにおけるサーバー・ツー・サーバー及びクライアント・サーバー型の相互接続のためのSIPプロトコルのアプリケーション。 SIMPLEは、インスタントメッセージングを標準とするためのSIPプロトコルの一つ。
SINGLE SIGN-ON [シングル・サイン・オン]
一度の認証処理によって複数のコンピュータ上のリソースが利用可能になる認証機能。
SIP (SESSION INITIATION PROTOCOL) [SIP(セッション・イニシエーション・プロトコル)]
IETFによって開発されたIPテレフォニーシグナリングプロトコル。 SIPは、統合された音声データのアプリケーションに適合するテキストベースのプロトコルで、ビデオ、音声およびデータ伝送用に設計されている。 SIPはより少ないリソースで動作し、H.323より簡単なプロトコルである。
SIP SERVER [SIPサーバー]
他のSIPネットワークの端末機器からSIPメッセージングを受信するSIPネットワーク機器。 そしてSIPレスポンスとしてそのメッセージを他の機器に転送する機能を持つ。
SIP-CX (SIP CONFERENCING EXTENSION) [SIP-CX(SIPカンファレンス・エクステンション)]
Microsoft独自のプロトコルであり、会議システムを管理するためのもの。 現在では、CCCPに置き換えられつつある。
SKINNY [スキニー]
SCCPを参照
SLAVE [スレーブ]
セッション確立するためのコマンドに応答する通信端末のこと。 対照的に“マスター”とは、セッションを確立し、スレーブを管理する通信端末のこと。
SMARTPHONE [スマートフォン]
携帯電話パーソナル、携帯・端末(PDA)、その他携帯情報端末のような高度に機能が集積された電子携帯端末のこと。 スマートフォンの主要な機能として追加するアプリケーションを自由にデバイスにインストールできることが上げられる。 そのアプリケーションはデバイスの製造メーカ、携帯端末のオペレータまたはサードパーティ製のソフトウェア開発者によって開発されたものすべてを対象としている。
SMIL (SYNCHRONIZED MULTIMEDIA INTEGRATION LANGUAGE) [SMIL(同期マルチメディア統合言語)]
MILは、W3C 勧告による仕様の一つ。 WWW上でマルチメディアコンテンツを表現するためのマークアップ言語の一つ。 静止画、動画、音声、文字(テキスト)などの、位置レイアウト、時間軸上でのレイアウトを、Extensible Markup Language (XML) フォーマットで記述することで統合し、再生させることができる。
SNMP (SIMPLE NETWORK MANAGEMENT PROTO-COL) [SNMP(シンプル・ネットワーク・マネジメント・プロトコル)]
広く使用されているネットワーク・モニタリングおよびコントロール・プロトコル。
SOAP (SIMPLE OBJECT ACCESS PROTOCOL) [SOAP(シンプル・オブジェト・アクセス・プロトコル)]
XMLとHTTPをベースとしたメッセージを他のコンピュータとやりとりするプロトコル。 SOAPによる通信では、XML文書にエンベロープ(封筒)と呼ばれる付帯情報が付いたメッセージを、HTTPなどのプロトコルで交換する。 サービスを利用するクライアントと、サービスを提供するサーバの双方がSOAPの生成・解釈エンジンを持つことで、異なる環境間でのオブジェクト呼び出しを可能にしている。
SQCIF (SUB QUARTER COMMON INTERMEDIATE FOR-MAT) [SQCIF]
88x72ピクセルの解像度をもち、通常使用されるビデオ・フォーマットの一つ。
SRTP (SECURE REAL-TIME TRANSPORT PROTOCOL) [SRTP(セキュアRTP)]
RTP(リアルタイム・トランスポート・プロトコル)のプロファイルの暗号化仕様。 リアルタイム通信用プロトコルRTPの暗号化仕様。 2003年末時点で,IETFによる標準化の最終段階にある。 SIPベースのIP電話の音声を暗号化する手段として見込まれている。 暗号化するのはRTPパケットのデータ部分。 暗号化には,AESを使う。マスターキーを相手に送信して,AESなどのその他の暗号鍵を生成することなどを取り決めている。 ユニキャストもしくはマルチキャストを用いるアプリケーションのRTPデータも情報を保全するために暗号化する。
SS7 (SIGNALING SYSTEM 7) [SS7(シグナリング・システム7)]
PBX間の回線交換に関する情報をやりとりするシグナリング・プロトコル。
STB (SET-TOP-BOX) [STB(セット・トップ・ボックス)]
ケーブルテレビ・ネットワークを利用するために使用する機器。TVメーカーが製造している。
STREAMING [ストリーミング]
IPネットワーク上、片方向にマルチメディアコンテンツを配信する方法 。ライブ・コンテンツやコンテンツの保存に利用される。
STUN (Simple Traversal of UDP through NATs) [STUN(シンプル・トラバーサル・オブ・UDP・スルーNAT)]
音声、映像、文章などの双方向リアルタイムIP通信を行うアプリケーションにおいてNAT経由の通信を可能とさせる標準化されたインターネットプロトコル。 このネットワーク・プロトコルはNATの背後にいるクライアントがインターネットのアドレスを見出すことを可能とする。 このプロトコルはNATルータの背後にいる2つのホスト間の通信路の確立のために利用される。
SUB-ADDRESSING [サブ・アドレッシング]
サブアドレッシングは電話機が2種類の数値を送信するDIDのダイヤルメカニズムである。 最初の一つの数値は、回線交換ネットワーク上でルーティングするため使用され、もう一つの数値はゲートキーパーやSIPサーバによるIPアドレス解決のためのQ.931サブアドレッシング処理機能のあるゲートウェイに転送される。
SUB-CONFERENCE [サブ・アドレッシングコンファレンス]
進行中のビデオ会議の中で一時的に参加者を選択してその参加者だけ音声を使って会議をする機能。 MCUの操作により一時的に機能させることができる。 その会議が終えると、参加者は通常の会議に戻ることになる。
SUBNET [サブネット]
サブネットはIPネットワークの重要な要素であり、サブネット・マスクにより指定される。 同一のサブネットにある機器は同じサブネットにを持つことになる。
SUPPLEMENTARY SERVICES [サプリメンタリー・サービス]
ITU- T H.450勧告の一つ 。H.450.xの一連の付加サービスを実装する。 H.323における付加サービス実現のための一連の汎用機能プロトコル。
SVC (Scalable Video Coding) [SVC(スケーラブル・ビデオ・コーディング)]
SVC(スケーラブル・ビデオ・コーディング)はビデオ会議デバイスに広く使用されているH.264規格の拡張。 マルチレイヤー・ビデオ・ストリームでの送受信によってネットワークに依存することなく通信中の画質、フレームレートなどの品質を強化することを目的としている。

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RADVISIONは、PCや他社製端末あるいはスマートフォンで柔軟かつ拡張性のある高画質、高音質ビデオ会議、テレビ会議(TV会議)やテレプレゼンスシステムを構築したりビデオ通信関連製品の開発において各企業やメーカーに機能、品質、価格面において最適かつ実績のある製品及びテクノロジーを提供し続ける世界的リーディングカンパニーです。

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