TOPページ » ニュース&プレスリリース » 2011年10月12日
- 多地点でビデオ会議が出来る「SCOPIA Mobile V.3」の配信サービスを開始
- iPhone™、 iPad™から"いつでも・どこでも・だれとでも"
- RADVISION® Japan株式会社(ラドビジョン ジャパン株式会社 本社東京・代表 西村耕三)は、本日付で、SCOPIA Mobile V3アプリケーションをアップル社のApp Store !から無償でダウンロードできるサービスの開始を発表しました。
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SCOPIA Mobile V3 により, 現在市場において急速に普及しているアップル社のiPhone™、iPod Touch™、iPad™からビデオ会議への参加が可能となります。
RADVISION®社が従来から提供している、インターネットとPCさえあればビデオ会議への参加がどこからでも可能となる「SCOPIA Desktop」に加え、スマートフォンやタブレット端末を利用して"いつでも・どこからでも・だれとでも"多地点からHD*1で会議に参加することが可能となります。今後は従来室内でのみ利用されていたビデオ会議の利用範囲が無限に広がることでユーザー数の飛躍的な増大が見込まれ、双方向ビデオコミュニケーションのビジネス領域での利用だけでなく個人の私生活においてもさらに本格的な普及が期待されます。

- ■ SCOPIA Mobile V3の特長
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(1) 世界標準に準拠した多様な接続性と高画質:
・各社メーカーのビデオ会議専用端末機やテレプレゼンスシステム及びデスクトップPC, Mac®のみならずMicrosoft® Lync™、IBM RLotus® Sametime® 等のUC*2製品との接続、会議への参加が可能。
・帯域や端末側の処理負荷を増大させることなく、同時には1,000拠点まで接続。また、同一会議室には300拠点からの参加が可能。画面も28分割表示まで可能。
・HD*ビデオ画質(720p/15fps)
・HTTPSによる自動NATファイアーウォール越え機能実装。
・NetSense™対応; 先進的な予測技術によってパケットロスが通信品質に影響を与える前に帯域を自動的に低下させ適応する機能。
(2) スムーズな操作性及び"資料共有機能":
・カレンダーのイベントやEメールに指定されているURLをクリックするだけで簡単に会議参加が可能。
・Live/Replay表示や指の動きで操作(ジェスチャー機能)が可能。
・世界標準(H.239)に準拠した"資料共有機能"を標準実装。
・RADVISION®が独自に開発した、プレゼンテーション中においても説明資料の中の前のページを自由に参照可能な "コンテンツスライダー機能"が標準実装。
(3) 業界初のスマートフォンによる会議制御機能:
・企業のディレクトリーから社内の参加者を会議に招待可能。また直接電話番号やIPアドレスを入れる事で外部のゲストを招待することが可能。
・参加者の音声をミュートしたり、遠隔地のカメラを停止したり、参加者を退室させたりすることが可能。また、ビデオレイアウトの変更やマルチ-タッチ™インターフェースでレイアウトの中の参加者の位置を簡単に変更が可能。
・録画の開始/一時停止、ストリーミングの開始/停止、会議のロック及び参加者個別の退室あるいは会議全体を終了することが可能。
・会議で使用されたビデオや音声コーデックや解像度、帯域やパケットロスなどの統計データの参照が可能であり、障害時における分析・判別に有効。
(4) カメラとオーディオ機能:
・カメラ
1) 前面カメラと背面カメラを簡単に切り替えが可能。
2) 横置き、縦置きのどちらでもカメラは自動的に追随。
3) ローカルビデオはPIP(ピクチャーインピクチャー)で表示。
・オーディオ
1) iPhone™やiPad™/iPad™2のオーディオサブシステムを利用。(コーデックを含む)
2) AAC-LC: 512Kbps以上のとき
3) G.711 :5129Kbps未満のとき
4) エコーキャンセラー
5) オートゲインコントロール(AGC)
6) ノイズリダクション
7) ビデオの上で、長くタップし続けることで次の機能が利用可能。
- 送信ビデオの一時停止
- Self-see(自分を映す)オプションのオン/オフ
- 自分のビデオレイアウトの変更
- ■ 対象機種
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今回の発表の対象機種とOSは以下のとおりです。
iOS Ver4以降で稼働するアップル社製iPhone™4, iPad™, iPad™2, iPod touch™
今後アンドロイドOSベースのモバイル端末にも近日対応の予定です。 - ■ 「SCOPIA Mobile V3.0 」利用の為の前提条件
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・RADVISION®のMCU*3「SCOPIA Elite」及び同梱の「SCOPIA Desktop Server」
・「SCOPIA Desktop Server」に モバイルライセンス、もしくはSCOPIA Desktop Proライセンスが必要です。
・ゲストユーザー(無償)の数は、モバイル端末が利用可能なライセンスユーザー数の10%までを上限とし、進行中の会議に参加することができます。
- ■ アプリケーションの配布方法
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SCOPIA Mobile V3アプリケーションは、App StoreSMで"RADVISION"または、"SCOPIA"で検索しダウンロードできます。
サービス提供開始時期: 即日利用可能
販売予定:今後日本国内で3年間において30万回のダウンロードを予測。
SCOPIA Mobile V3は、2011年10月12日(水)~10月14日(金)に東京ビッグサイトで開催されるIT Pro EXPO 2011のRADVISION Japan(株)のブース(#20-35)で展示及び実演が行われます。
*1 HD; High Definition
*2 UC; Unified Communication
*3 MCU; Multipoint Control Unit
- ■ お問い合わせ先
- RADVISION Japan株式会社
営業:後藤
技術:宮沢、澤村
電話:03-5816-8950(代表) FAX:03-5816-8955
E-mail: infoJAPAN@radvision.com
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