TOPページ » ニュース&プレスリリース » 2011年06月15日
- RADVISIONインフォコム2011で高品質、低価格のテレプレゼンスのデモを実施
- SCOPIA XTテレプレゼンス・プラットフォームは柔軟かつ経済的なテレプレゼンスを提供します。
- 2011年6月15日米国オーランド、インフォコム2011(ブース:1883)及びテルアビブ発- 本日付でRADVISION® Ltd. (Nasdaq: RVSN)は、お客様会議室の個々のニーズに柔軟に対応し、臨場感あふれる最新テレプレゼンスシステム"SCOPIA XTテレプレゼンス・プラットフォーム"のデモをインフォコム2011で行うことを発表しました。
- SCOPIA XTテレプレゼンス・プラットフォームは、個々のお客様のニーズに合うように世界中のRADVISIONパートナーが導入し、設定が行えるよう大変経済的かつ柔軟に提供できるようになっています。 これによりお客様は、ご要望や予算の観点から個性のある最適なテレプレゼンスシステムを構築することができます。
- 「SCOPIAビデオ会議ポートフォリオにおいて最新のSCOPIA XTテレプレゼンス・プラットフォームによって、私どものパートナー様は他社と比べて圧倒的に優位な価格で、非常に優れた臨場感あふれるテレプレゼンス・システムをお客様にご提供できるようになります。今日の非常に厳しい予算抑制の中にもかかわらず、真に臨場感のあるテレプレゼンスを柔軟にお届けする事がRADVISIONのアプローチです。」と、RADVISION Video Business UnitのGMであるRoberto Giamagli氏は語っています。
- SCOPIA XTテレプレゼンス・プラットフォームは、マルチストリーム、フルHD1080ビデオ、48Khzフルバンドオーディオや1080p 30fpsによるPCデータの共有といった最新の技術を採用しており、あたかもその場で対面しているような感覚で会議を行えます。さらに、このシステムにはアップル社のiPadマルチタッチによって直観的なフィーリングで会議システムをコントロールできるアプリケーションが組み込まれていますので、テレプレゼンス会議に参加するために学習する必要がありません。初めてのユーザーでも事前に学習することなく簡単に会議を開始したり、システムを管理したり、会議を進行することができます。iPadは無線ですので有線のものに比べ配線など余計なもので会議室が乱雑にならず自由に動き回る事ができます。また、SCOPIA Elite MCUと一緒に使用することでマルチベンダー、マルチストリームにおいて業界最高のテレプレゼンス・ソリューションを提供することができます。 例えば、シスコ / タンバーグや ロジテック / ライフサイズ、ポリコムあるいは他の標準ベースのテレプレゼンス・システムとも相互に接続することができます。
- Wainhouse Research社でシニアアナリスト&パートナーであるAndrew W. Davis氏は、「RADVISIONのテレプレゼンス・プラトフォームにより、お客様が導入において直面している様々なバリアー、例えば他社製品との接続性や柔軟性の無い構成、あるいは高い初期投資といった障壁を取り除いてくれるでしょう。
私たちは、テレプレゼンスの市場はこれらのバリアーによって抑制されていると考えています。このソリューション、すなわちコンポーネント・ベースのアプローチはその強力なセットアップ・ツールともあいまってインテグレーターにとって大変魅力的ですし、また接続性、柔軟性、コストにおいてエンド・ユーザーにとっても大変魅力的です。 私たちは、このソリューションによりRADVISIONがテレプレゼンスの市場の捕捉と成長に寄与していくだろうと予測しています。」 - 販売開始予定日
SCOPIA XTテレプレゼンス・プラットフォームは、今月中に全世界で提供開始の予定です。 - 6月15日から17日に米国オーランドで開催されるインフォコム2011のRADVISIONブース(no.1883)において、他のSCOPIA製品(SCOPIAデスクトップ、Microsoft Lyncとのテレプレゼンス相互接続またiPhoneやiPadで可能なモバイル・ビデオ会議)と共にSCOPIA XTテレプレゼンス・プラットフォームとアップルiPadコントロール・アプリケーションが世界中でインストールされている約2百万の標準ベース会議システムとフルHDビデオ、オーディオ、データ共有で接続できるデモを実施します。
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