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ニュース・プレスリリース

フィンランドのNetpresence社がクラウド型HDビデオ会議サービス"VideoVisit"にRADVISIONのSCOPIAプラットフォームを採用
VideoVisit ポータルでクラウド型ビデオ会議サービスを提供。
2011年5月11日テルアビブ発 RADVISIONRは本日、フィンランドのNetpresence社が、 特許出願中のVideoVisitのクラウド型ビデオ会議サービスにRADVISIONのビデオ会議プラットフォームの採用を決定したと発表しました。
フィンランドのヘルシンキに本社のあるグローバル企業Netpresence社は、RADVISIONのSCOPIAビデオ会議プラットフォームを採用したVideoVisitポータルで最新のクラウド型ビデオ会議サービスを提供しています。 Book VideoVisitウィジェットによって顧客企業のWebサイトで簡単にHDビデオ会議が出来るようになり、新しいコミュニケーション方法を顧客や見込み客に提供することで、意思の疎通が良くなり意思決定のプロセスを早めることができます。また、VideoVisitのカレンダー機能でパートナーやお客様とのミーティングにそのままビデオ会議を利用する事ができます。利用料金の請求処理はVideoVisitにより自動的に行われるため完全なターンキープラットフォームになっています。
Netpresence社の創設者かつCEOであるEsa Ojala氏は、「ビジネスで使われるビデオ会議の提供にあたりRADVISIONは重要な食材を提供してくれており、SCOPIAの開発は称賛されるべき事だと思います。広範かつ詳細な調査の結果、RADVISION社のSCOPIAテクノロジーが、特にインターネット網におけるSCOPIAデスクトップの品質とユーザーの場所がファイーウォールの内外に左右されない使い易さにおいて、VideoVisitに最適であるという結論に至りました。」と語っています。
VideoVisitユーザーは、インターネットに接続されておりウェブカメラが付いているPCあるいはMacから簡単にミーティングを開始したり参加することができます。ウェブ・リンクをクリックするだけで、ユーザーはRADVISION SCOPIAデスクトップのブラウザのプラグ・インを通してミーティングに参加しHDビデオ会議やデータを共有することができます。新たにビデオ会議用のハードウェアを購入する必要はありません。
RADVISIONのSCOPIAプラットフォームには、モバイルやプラグ・イン技術を含め、ロバストなインターネットとワイヤレス能力、高度の拡張性と特許取得済みの分散管理アーキテクチャーがありクラウド型サービスに最適です。Netpresence社は、柔軟なAPIにより、エンド・ユーザーが短期間での導入と低い初期投資で必要最小限のサポートや予測可能なコストといった利点を享受できるようVideoVisitサービスを迅速に開発できるようになっています。
SCOPIAデスクトップで採用しているH.264スケーラブル・ビデオ・コーディング(SVC)とNetSenseによる帯域適応化技術は、インターネットでの利用における高いエラー耐性および内蔵のファイアーウォール・トラバーサルとともに、高度の品質が求められるビジネス向けクラウド型サービスに打ってつけです。
さらにNetpresence社は、最近発表しましたSCOPIAモバイルV3によって、Apple iPad® 2、iPhone® 4 および Google Android端末へのVideoVisitサービスの拡張を予定しています。
最新のHDビデオでテレプレゼンスやモバイル端末と相互接続を可能にするSCOPIA Elite MCUはVideoVisitの同時複数ビデオ会議をサポートしています。最先端のDSPテクノロジーを採用しており、1080pのフルHDとインターネット接続における高度なエラー耐性によって、標準ベースのビデオ会議システムとの相互運用性を提供します。また、標準の解像度に対して4倍の拡張性があり、HDと標準解像度両方のビデオをシングルプラットフォームで、経済的に提供することができるようになります。さらにSCOPIA Eliteは通信事業者向けコンピュータのハードウェア規格であるATCA(Advanced Telecommunications Computing Architecture)に準拠しており、クラウド・サービスにとって必須の要件である厳しい可用性の基準とサポート力を備えています。
Netpresence社は、RADVISIONの特許である分散型多地点会議アーキテクチャーを活用しており、インターネット上でビデオ会議システムを戦略的に分散配置させています。SCOPIA iVIEW管理ソフトウェアは、分散サービスの頭脳として複数拠点に分散配置されたビデオ会議システムをバーチュアル化してあたかもひとつのシステムとして管理することができます。この分散管理機能によりクラウド型サービスに求められる非常に高い拡張性とともに、資源の管理やネットワーク・トラフィックの最適化、冗長性を確保することができます。さらにNetpresence社では、iVIEWのAPIを使って、ユーザーが自由にミーティングのセットアップやスケジューリングができるウェブ・ポータルを無人で自動運転ができるようにしています。
EMEAとCALA地区のGMであるItai Margalit氏は、クラウド型ビデオ会議サービスについて次のように語っています。「クラウド型のビデオ会議サービスは、使い易さと経済性により多くのユーザーにとって大変魅力的です。VideoVisitはRADVISIONの SCOPIAプラットフォームのおかげで迅速かつ効果的にクラウド型サービスをお客様にお届けすることができるようになりました。」
上述の製品と企業名はそれぞれ所有者のトレードマークです。
This press release contains forward-looking statements that are subject to risks and uncertainties. Factors that could cause actual results to differ materially from these forward-looking statements include, but are not limited to, our ability to integrate the Aethra video assets into our product offerings, general business conditions in the industry, changes in demand for products, the timing and amount or cancellation of orders and other risks detailed from time to time in RADVISION's filings with the Securities Exchange Commission, including RADVISION's Form 20-F Annual Report. These documents contain and identify other important factors that could cause actual results to differ materially from those contained in our projections or forward-looking statements. Stockholders and other readers are cautioned not to place undue reliance on these forward-looking statements, which speak only as of the date on which they are made. We undertake no obligation to update publicly or revise any forward-looking statement.

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