TOPページ » ニュース&プレスリリース » 2010年12月07日
- RADVISIONは、iPhoneおよびiPAD向け会議アプリケーションSCOPIAモバイル バージョン2の出荷を開始しました。
- 標準規格のビデオ会議およびテレプレゼンス・システムとの接続において世界初の拡張H.239データ共有を可能とするSCOPIAモバイルがアップルストアで無料アプリとしてダウンロードできるようになりました。
- TEL AVIV 2010年12月7日発 - RADVISION® Ltd. (Nasdaq: RVSN) は、ユーザーが標準規格の音声とH.239データ共有によるビデオ会議への参加を可能とするSCOPIAモバイルババージョン2が、Apple® iPhone® およびiPad™で利用可能になったことを本日発表しました。
- SCOPIAモバイル バージョン2は、即日アップルストアから無料アプリとしてダウンロードできます。iPad向けアプリは、大画面と高解像度に最適化されており、iPhone向けアプリは、iPhoneの電話機能に加え、高解像度のRetina"!ディスプレイに最適化されています。
- これによりユーザーは、ビデオ会議やテレプレゼンス会議で使われるプレゼンテーションや、表計算、ドキュメントおよびイメージ画像をH.239データ共有によりiPhoneやiPadで閲覧することが可能となります。また、万一会議に遅れて参加しても、会議で使われた資料を遡って閲覧することや、重要な点を会議の邪魔をすることなく自分でレビューすることができます。さらにiPhoneであれば音声でビデオ会議に参加することができます。
- SCOPIAモバイルの革新的なデータ共有は、RADVISIONが最近リリースしたSCOPIAバージョン7.5のアドバンス・データ共有ソリューションに基づいています。このビデオ会議において初めてとなるアドバンス・データ共有機能は、ビデオ会議やテレプレゼンス・システムとの相互接続において標準のH.239を超える拡張性を提供しています。
- カナダを代表する映像音声製品のディストリビュータでオタワ市にあるDataVisual Marketing Inc.社のジェネラルマネジャーBenoit Kislich-Lemyre氏は、「SCOPIAモバイルは、ビデオ会議の市場において顕著に差別化された大変ユニークなソリューションを提供してくれており、ビデオ会議市場のユーザーに強く共感されており、それが私どもがSCOPIA製品ラインを選択した理由のひとつでもあります。」と語っています。
- ■ ハイライト
-
・アドバンス・データ共有 - H.239相互運用データ共有によるビデオ会議資料、プレゼンテーション、表計算、ドキュメントおよびイメージ画像の閲覧ができます。
・音声による会議への参加 - iPhoneで簡単にビデオ会議に参加したり、代替番号にコールバックしてもらえます。
・メンバーを会議に招待 - 会社のディレクトリーから誰でも招待することができます。また、ゲストの番号やビデオ会議システムのアドレスから招待することもできます。
・会議の進行 - 参加者のミュート、リモートカメラの停止や参加者を退室させることが出来ます。また、ビデオレイアウトの変更や参加者のレイアウト内の位置を再設定することもできます。
・会議の制御 - 録画の開始と停止、ストリーミングの開始と停止、会議のロック、会議時間の延長、参加者の退室や会議を終了させることができます。
・トラブル時の対応 - 音声やビデオコーデック、解像度、通信速度やパケットロスなどの統計情報を参照でき、トラブル時の対応が簡単にできます。
- 「"どこからでも会議に簡単に参加できること"は、RADVISIONが常にお約束していることです。私たちは、この事をゲートウェイ製品やデスクトップおよび過去のモバイル機能の提供を通して実行してきました。SCOPIAモバイル バージョン2は、RADVISIONの果敢なリーダーシップによる技術革新であり、業界初のアプリケーションとして世に出せた事を大変誇りに思います。無料で提供されるSCOPIAモバイルによる顕著な機能強化と利用範囲の拡大化は、ビデオ会議やSCOPIAプラットフォーを受け入れてくれるための大きな動機づけになるでしょう。」と、RADVISION Video Business UnitのジェネラルマネジャーであるRoberto Giamagli氏は語っています。
- 上述の製品と企業名はそれぞれの所有者のトレードマークです。
- ■ RADVISION, Ltd. について
-
イスラエルのテルアビブに本拠を置くRADVISON, Ltd.はビジュアルコミュニケーションの世界的リーダーです。1992年に設立され、テレビ会議/ビデオ通信、IP&3Gネットワークにおけるリッチメディアソリューション及びソフトウエア開発技術者向けツールキットを数多くの世界のトップ企業に提供しています。世界に11の販売拠点、3のR&D拠点をもち、ビジュアルコミュニケーションの分野で常に世界標準及び市場をリードしています。2000年にNASDAQ上場(RVSN)。APAC(アジアパシフィック)本社を香港に置いています。
⇒ http://www.radvision.com/ (English)
⇒ http://www.radvision.jp/ (日本語)
|





