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ニュース・プレスリリース

マイクロソフトLyncとビデオ会議やテレプレゼンスを相互接続するSCOPIA UC Gatewayを発表しました。
SCOPIA Unified Communication (UC) Gatewayは、標準ベースのビデオ会議やテレプレゼンスとの相互接続性をマイクロソフトLyncで可能とすることでLyncの接続範囲をさらに広げます。
TEL AVIV 2010年11月17日発 - RADVISIONR Ltd. (Nasdaq: RVSN) は、本日付けで、マイクロソフトLync 2010とのゲートウェイ接続を標準ベースのビデオ会議およびテレプレゼンスソリューションで可能にする、SCOPIA Unified Communication (UC) Gateway for Microsoft Lyncを発表しました。 SCOPIA UC Gatewayは、ビデオ会議ソリューションにおけるマイクロソフト社との共同開発であり、UC市場が求める値ごろ感と拡張性に応えるために新しく開発されたアーキテクチャ・プラットフォームを採用しています。 SCOPIA UCゲートウェイは、既存の会議室向けビデオ会議システムとテレプレゼンスやモバイル・ビデオ・ソリューションとの連携によりLyncの価値を認識させることと思います。
■ ハイライト
ビデオ会議システムとのプレゼンス連携 - 標準ベースであればどのビデオ会議システムでもLyncのコンタクトリスト上に表示されますので、Lyncユーザーは会議システムの運用状況をいつでも把握することができます。
標準システムとの接続性 - Lyncユーザーは、標準に基づくビデオ会議システムであれば、すでに導入されているものを含めどのビデオ会議システムとも会議を行うことができます。
高品位オーディオと高解像度ビデオ - 従来の会議システムとLyncとの間の音声とビデオ接続はLyncとルームシステムとのHD技術により保持されます。
Lync環境の整合性維持 - Lyncユーザーは今までどおりの使い慣れたLyncをそのままご利用できます。
標準ベースのビデオとの接続性 - Lyncは、さらに高機能のSCOPIA Elite MCUのような多地点制御装置(MCU)との接続も可能です。
Wainhouse Research社のアナリスト&パートナーであるAndrewW Davis氏は、 「お客様は、音声、IM、データ共有とビデオ接続においてシンプルで整合性のあるインターフェースを求めています。 Lync UCソリューションは、RADVISIONのUCゲートウェイのようなソリューションによって、コラボレーションの場所や方法においてさらに広範な選択肢をユーザーに提供することになるでしょう。」と、語っています。
また、マイクロソフトLyncのプロダクトマネジメント・シニアダイレクターであるKirk Gregersen氏は、「Lyncユーザーは、Lyncの経験を損なうことなくビデオ会議システムを利用したいと思っており、まさにRADVISIONのSCOPIA UCゲートウェイは既存のビデオ会議システムとの相互接続性をLyncの一部として拡張性を提供してくれています。」と述べています。
「RADVISIONは、ゲートウェイ市場におけるリーダーとして豊富な経験を積み重ねています。 1994年に世界で初めてIPゲートウェイを市場に出して以来、ほぼすべてのネットワークにビデオ機器を接続できるようソリューションを拡張してきました。 本日の発表は、いままで積み重ねてきたビデオ相互接続の経験と、特にLyncのニーズに対応するために設計された新しいゲートウェイアーキテクチュアで実現することが出来ました。」と、RADVISION CEOのBoaz Raviv氏が語っています。
SCOPIA UC Gateway for Microsoft Lyncは、2011年第一四半期に出荷の予定です。
上述の製品と企業名はそれぞれの所有者のトレードマーです。
■ RADVISION, Ltd. について
イスラエルのテルアビブに本拠を置くRADVISON, Ltd.はビジュアルコミュニケーションの世界的リーダーです。1992年に設立され、テレビ会議/ビデオ通信、IP&3Gネットワークにおけるリッチメディアソリューション及びソフトウエア開発技術者向けツールキットを数多くの世界のトップ企業に提供しています。世界に11の販売拠点、3のR&D拠点をもち、ビジュアルコミュニケーションの分野で常に世界標準及び市場をリードしています。2000年にNASDAQ上場(RVSN)。APAC(アジアパシフィック)本社を香港に置いています。
http://www.radvision.com/ (English)
http://www.radvision.jp/ (日本語)

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