TOPページ » ニュース&プレスリリース » 2010年07月20日
- ビデオ会議を制御するiPad向け最初のアプリをリリース
- SCOPIA Controlは、SCOPIA XT1000によるビデオ会議を極めて簡単に制御できる直観的なマルチタッチコントロール機能を提供します。
- BOSTON Wainhouse Research Collaboration SummitおよびTEL AVIV ,7月20日2010年-RADVISIONは本日、SCOPIA XT1000によるビデオ会議ルームシステムを制御するApple® iPad™ 向け最初のアプリケーションSCOPIA Controlを発表しました。SCOPIA Controlは、最近発表したSCOPIA XT1000によるHDビデオ会議を直観的に制御できるユーザーインターフェイスを提供します。もうビデオ会議の使い方を学習するための時間は必要ありません。初めてのユーザーが、教育や解説なしでも、呼出の開始やビデオ会議の制御および会議の進行を簡単に行うことができます。
- Wainhouse Reseach社のシニアパートナーであるAndrew W.Davis氏は、「多くの企業のビデオ会議ユーザーは様々なリモコンや従来のA/V制御パネルによる複数のインターフェイスでナビゲートすることを強いられています。すでに可能で、かつ非常に操作が簡単なiPadを一貫性のあるユーザーインターフェィスに使うというRADVISIONの選択は大変素晴らしいことで、多くのユーザーがすでに慣れ親しんでいる装置ですので、iPadで会議を開始しり制御することは自然に受け入れられると思います。」と語っています。
- 革新的なiPadの機能とその大画面を活用することで、その素晴らしいグラフィックとマルチタッチのユーザーインターフェイスはSCOPIA Controlに卓越したプラットフォームを提供します。Apple社のiPadは販売開始後80日で3百万台を達成するという実績があり、さらに出荷数を伸ばしてい ます。iPadを使うことで費用効果の高いアプリケーションを提供できます。専用で高価な装置は必要ありません。また、iPadは無線ですので他の制御装置異なり、ビデオ会議室を散らかすこともありません。
- ■ SCOPIA Controlの主な利点
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簡単に会議に参加 - ワンクリックで統合された会議室カレンダーから会議に参加できます。iPadの直観的なタッチスクリーンインターフェィスを通して、企業のディレクトリーや過去の呼出しリストにアクセスして呼出することができます。
他の参加者を招待 - 企業のディレクトリーにアクセスして他の参加者を簡単に追加できます。
SCOPIA XT1000ルームシステムの制御 - マイクの消音、ビデオ源の選択、近接・遠隔のPTZカメラの制御そして表示の開始。
会議の進行 - 会議参加者リストから簡単に会議を進行したり、他の参加者のマイクを消音したり、カメラを止めたり、参加者を外したりすることができます。ビデオレイアウトの変更や個々の参加者が見える他の参加者の数を変える事ができます。さらに会議の録音やストリーミングの開始や一時停止または会議をロックしたり、延長あるいは終了することができます。
先進のデータ共有 - H.239データ共有でプレゼンテーションやスプレッドシート、ドキュメントを表示したり、イメージの共有することができます。他の参加者を邪魔することなく共有データを直後にレビューしたり後からキャッチアップしたり、重要な場所に多くの時間を割いたりすることができます。
- 「従来は、異なる装置、異なるユーザーインターフェィスで会議に参加したり、エンドポイントを制御したり、会議の進行を行う必要がありました。これはビデオ会議に参加することを複雑にしており、ユーザーはもっと簡単な方法を求めていました。 SCOPIA Controlは、iPadの一貫性のあるエレガントなインターフェィスで会議に参加したり会議を管理することができます。本当に簡単なため、一度使うともう以前のものには戻れません。」とRADVISIONのNBU GeneralManagerのRoberto Giamagliは言っています。
- RADVISIONの新しいSCOPIA Controlアプリケーションは9月に利用可能となる予定です。SCOPIA ControlとSCOPIA XT1000 HDルームシステムの組み合わせは7月20日~21日に米国Bostonで開催されるWainhouse Reseach Collaboration Summitで展示されます。
- ■ RADVISION, Ltd. について
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イスラエルのテルアビブに本拠を置くRADVISON, Ltd.はビジュアルコミュニケーションの世界的リーダーです。1992年に設立され、テレビ会議/ビデオ通信、IP&3Gネットワークにおけるリッチメディアソリューション及びソフトウエア開発技術者向けツールキットを数多くの世界のトップ企業に提供しています。世界に11の販売拠点、3のR&D拠点をもち、ビジュアルコミュニケーションの分野で常に世界標準及び市場をリードしています。2000年にNASDAQ上場(RVSN)。APAC(アジアパシフィック)本社を香港に置いています。
⇒ http://www.radvision.com/ (English)
⇒ http://www.radvision.jp/ (日本語)
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