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ニュース・プレスリリース

Full HDビデオ会議専用端末機「SCOPIA® XT1000シリーズ」と、スマートフォンでビデオ会議を制御できる無償アプリ「SCOPIA® Mobile」を発表
RADVISION Japan、業界初のデスクトップ接続、WUXGA※1データ共有対応、内蔵MCU※2が搭載可能な究極のSVC※3対応Full HD※4ビデオ会議専用端末機「SCOPI® XT1000シリーズ」と、スマートフォンでビデオ会議を制御できる無償アプリ「SCOPIA® Mobile」を発表
ビジュアルコミュニケーションの先進テクノロジーとエンドツーエンドソリューションを提供する世界的なリーダー、RADVISION, Ltd.(本社イスラエル/CEO Boaz Raviv)の日本法人RADVISION Japan 株式会社(社長 西村耕三)は本日、1080p30fpsのFull HDビデオに光学10倍カメラと最新のフルバンド音声符号化方式のオーディオに加え、2画面ビデオとWUXGAのワイド画面によるデータ共有、さらに最大9拠点まで同時接続が可能な最先端のMCUを組込むことで、業界最高品質・機能のビデオ会議を魅力的なコストで実現可能な、究極のビデオ会議ソリューションSCOPIA® XT1000シリーズとiPhone、iPadやBlackberryなどのスマートフォンからビデオ会議をどこでも簡単に制御できる無償のアプリケーション「SCOPIA® Mobile」を発表します。
今回発表の製品により、業界最強MCUのSCOPIA Elite、大規模なビデオ会議システムを効率よく管理できるSCOPIA iView Suite、オールインワン型会議端末SCOPIA VC240、安価なPCでビデオ会議を可能にするSCOPIAデスクトップで構成されるRADVISIONのトータルソリューションが拡大強化されました。 エンドツーエンドで業界最高水準のコストパフォーマンスを実現し、中堅企業のお客様向けに最適な機能と価格によるターンキーソリューションが提供可能となりました。
SCOPIA XT1000シリーズの主な特長は以下のとおりです。
(1)ファーストクラスのビデオ画像が体感できます。
標準で1080p/30fpsまたは720p/60fpsのFull HDビデオを提供します。光学10倍ズームのハイエンドPTZ高感度カメラは広角にも対応しているので、明るさが不十分な場所でも精細な画像だけでなく、会議室内にいる全員をカバーできます。
(2)安定した高解像度のビデオ会議を実現します。
品質が保証されないインターネット(ブロードバンド回線など)においてパケットロスが発生しても自動的に画質を調整するH.264SVCが標準で実装されることにより安定した最高の画像品質を提供します。さらに1080p/30fps 2ライブストリームにより役員室向けパーソナルテレプレゼンスRが非常に低コストで実現出来ます。
(3)どんなニュアンスも聞き洩らすことはありません。
3-Wayのマイクポッドは、ビームフォーミング技術により発言者のみに集中し、周りのノイズを拾うことなく集音することができます。さらに、ふたつ目のマイクポッドをカスケード接続することにより広い部屋でもカバー可能です。フルバンド48KHZ音声符号化方式によりに音声だけでなく音楽でもクリアーなオーディオ品質を実現します。
(4)2画面表示でワイドなデータ共有が高速で可能となります。
1080pのデュアル映像チャネルと業界初のWUXGA解像度(1920x1200/30fps)によるデータ共有に対応します。また、1080p/30fpsでのデータ共有もサポートしているのでプレゼンテーションだけでなくビデオクリップでも品質を損なうことなく、CADデータの共有やスムーズな資料共有によりクリアな遠隔地間会議が可能となります。
(5)Full HD対応の低価格内蔵MCUとデスクトップによる多地点会議が実現できます。
業界初の最大9拠点までの同時接続が可能なFull HD対応の内蔵MCUオプションと同型会議専用端末機としては初めて専用端末機以外にもデスクトップの接続が可能なXT1000デスクトップオプションが用意されています。
SCOPIA XT1000シリーズは、代理店各社を通じて販売され、今後3年間で100億円の売り上げを予定しています。
販売開始時期 :2010年6月24日より
また同時発表するSCOPIA Mobileの主な特長は以下のとおりです。
SCOPIA MobileをAppStoreなどから無料アプリをダウンロードするだけで、iPhoneやiPod Touch、iPadあるいはBlackberryなどのスマートフォンからビデオ会議の開始や停止、ユーザーのマイクやカメラが制御できます。また現時点では、音声のみ会議に参加することができますが、年内にはビデオ会議も可能となる予定です。
RADVISIONの先進性により、増え続けるモバイルユーザーや分散するワーカーにビデオ会議をより身近なものとし、コミュニケーション力を飛躍的に高め、仕事の生産性をさらに向上させることができます。
※1 WUXGA;Wide Ultra XGA(1920 x 1200ピクセルの解像度)
※2 MCU;Multi Point Control Unit(多地点ビデオ会議制御装置)
※3 SVC;Scalable Video Coding(H.264画像圧縮技術の拡張版)
※4 Full HD;High Definition(1920x1080ピクセルの高解像度/ハイビジョン)
■ RADVISION, Ltd. について
イスラエルのテルアビブに本拠を置くRADVISON, Ltd.はビジュアルコミュニケーションの世界的リーダーです。1992年に設立され、テレビ会議/ビデオ通信、IP&3Gネットワークにおけるリッチメディアソリューション及びソフトウエア開発技術者向けツールキットを数多くの世界のトップ企業に提供しています。世界に11の販売拠点、3のR&D拠点をもち、ビジュアルコミュニケーションの分野で常に世界標準及び市場をリードしています。2000年にNASDAQ上場(RVSN)。APAC(アジアパシフィック)本社を香港に置いています。
http://www.radvision.com/ (English)
http://www.radvision.jp/ (日本語)
■ 本件に関するお問い合わせ
RADVISION Japan 株式会社
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目32番8号 清鷹ビル3階
担当: 後藤・宮沢
電話:03-5816-8950 FAX:03-5816-8955
infoJAPAN@radvision.com
http://www.radvision.jp/
 

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