TOPページ » ニュース&プレスリリース » 2010年06月09日
- RADVISION、革新的な新製品群の紹介と複数拠点間テレプレゼンスの相互運用性をApple iPadを使って実演
- RADVISION、斬新で革新的なビデオ会議ソリューションをラスベガスのInfoCommに出展
- 2010年6月9日ラスベガスInfoCommおよびテルアビブ発 - 本日、ビデオユニファイドビジュアルコミュニケーションの先進テクノロジーとエンドツーエンドソリューションを提供する世界的リーダーRADVISIONR社(ナスダック:RVSN)は、他社製テレプレゼンスとの接続性、モバイル会議およびSMB向けソリューションに関する一連の製品群を、米国ラスベガスで6月9日から11日にかけて開催されるInfoCommで展示することを発表しました。
- RADVISION社のボアゾ ラビブCEOは、「最新かつ革新的なSCOPIAソリューションをInfoCommで展示できることを大変誇りに思います。」と語っています。「RADVISIONの先進性により、増え続けるモバイルユーザーや分散するワーカーにビデオ会議をより身近なものとし、仕事の生産性をさらに向上させることができます。これらの革新的なソリューションは、RADVISIONがビデオ会議の単なるインフラベンダーから、すべてのポートフォリオにおけるソリューションを提供するトータルビジュアルコミュニケーションベンダーへの変革を遂げている証でもあります。」
- ■ SCOPIA XT1000 HDルームシステム
- SCOPIA XT1000は、最先端の技術が魅力的な価格で提供できるようデザインされています。 SCOPIA XT1000は、デュアル1080p/30fpsのビデオを圧倒的なコストパフォーマンスで提供します。 また、セカンド1080pビデオは、追加の1080pカメラやHDでのデータ共有PC向けに使うことができます。 さらに、内蔵のHD MCU(多地点接続装置)により、内蔵MCUとしては業界最大の9拠点まで同時接続が可能です。(» 詳細はコチラ)
- ■ SCOPIA XT1000 SMB向けソリューション
- SCOPIA XT1000 SMB向けソリューションは、HDルームシステムに複数拠点会議を可能にする内蔵MCU、デスクトップ会議およびファイアウォールトラバーサル機能を唯一利用可能な統合ソリューションとしてまとめた、特に中堅企業のお客様に適したユニークなビデオ会議ソリューションです。(» 詳細はコチラ [English])
- ■ SCOPIA VC240 HD デスクトップシステム
- RADVISIONとサムスン社が共同で開発したSCOPIA VC240は、先進的なビデオ会議機能をサムスン社の24インチ液晶モニターに組み込んだ製品です。この製品は、HDによるビデオ会議のメリットだけでなく、競合ハードウェアソリューションの費用の一部で双方向のデータ共有を提供することでビデオ会議の導入に関わるROIを劇的に向上します。(» 詳細はコチラ)
- ■ アドバンストデータ共有
- SCOPIAアドバンストデータ共有は、H.239単独ではできないAppleR社のiPad"!およびiPhoneRのような機器との接続性とアドバンストデータ共有機能によって、H.239プロトコルを介してビデオ会議システムとの相互運用性を提供します。(» 詳細はコチラ [English])
- ■ テレプレゼンス相互運用性
- SCOPIA Elite MCUのテレプレゼンス相互運用性によって、Ciscoテレプレゼンスに加え、ロジテック/ライフサイズやポリコム、タンバーグのテレプレゼンスシステムと相互接続できるようになり、ユーザーは従来のビデオ会議や他社製テレプレゼンスで構成されるすべての会議の参加者を見ることが出来るようになります。
Apple iPadとテレプゼンス接続性:RADVISIONは、テレプレゼンスの相互運用性のデモの拡張として、テレプレゼンスシステムや従来のビデオ会議システムおよびApple iPadによる複数拠点会議を実演します。(» 詳細はコチラ [English])
|






