TOPページ » ニュース&プレスリリース » 2010年03月23日

ニュース・プレスリリース

iPhone & BlackBerryでテレビ会議を制御管理する携帯端末向け無料アプリケーションを提供開始
― 新たなSCOPIA MobileによりSCOPIA会議ソリューションがiPhone、iPod touch、ブラックベリーでも ―
IP、3Gおよび新たな次世代IMSネットワークを介したユニファイドコミュニケーションの最先端製品および技術を提供しているRADVISIONR(Nasdaq: RVSN)は、SCOPIA会議ソリューションにおいて最新携帯端末の利用を可能にするSCOPIA Mobileを発表しました。SCOPIA MobileはSCOPIA Elite MCUをホストとしApple® iPhone®やiPod touch®、またブラックベリーによってテレビ会議を制御・管理するための無料アプリケーションです。(テルアビブ:2010年3月23日)。
SCOPIA Eliteは新たかつ包括的な次世代SCOPIA会議ソリューションの中核です。SCOPIA Eliteは1080p、720pおよびH.264スケーラブルビデオコーディング(SVC)を標準で組み合わせて利用可能な業界初のMCUとして供給しています。最新のDSPテクノロジーによって、SCOPIA Eliteは1080p処理、テレプレゼンス接続性、DSP資源の自動最適化、また妥協なきHD品質を維持しながら参加者それぞれが個別の画面レイアウト設定を可能にします。
企業ユーザ層におけるスマートフォンならびに携帯電子機器の普及率上昇を配慮すれば、SCOPIA会議ソリューションの活用に対して、無償のSCOPIA Mobileアプリケーションの提供は当然といえるでしょう。そして簡単かつ安価に入手できるモバイル機器のタッチスクリーン式インターフェースを介してテレビ会議を直接制御および管理することが可能になります。
SCOPIA Moblieユーザが制御できること:
  1. 音声のミュート、ユーザ映像の表示非表示、秩序を乱す会議参加者の切断など会議参加者の管理
  2. 録画の開始終了、ストリーミングの開始終了、会議のロック、会議時間の延長、参加者個別退出や会議終了などの会議制御
  3. 個々参加者が個別に画面レイアウトを変更
  4. 組織ネットワーク内の参加者(テレビ会議ルームシステム、電話など)招待
  5. 使用中のコーデック、解像度、ネットワーク速度や損失など参加者のステータスから、基本的なトラブルシューティングに対応
Roberto Giamagli (NBU統括マネージャー, RADVISION)は「SCOPIA Mobileは、多くのビジネスユーザにおいて身近となり、肌身離さず持ち歩く携帯端末を活用した会議開催をより活発にした」と、また「SCOPIA Mobile以降にリリースされたApple iPad™のような新たな端末にも容易に対応し、さらにそれら端末性能に依存して、より機能的になるであろう」と述べました。
■ RADVISION Japanについて
イスラエルのテルアビブに本拠を置くRADVISON, Ltd.はビジュアルコミュニケーションの世界的リーダーです。1992年に設立され、テレビ会議/ビデオ通信、IP&3Gネットワークにおけるリッチメディアソリューション及びソフトウエア開発技術者向けツールキットを数多くの世界のトップ企業に提供しています。世界に11の販売拠点、3のR&D拠点をもち、ビジュアルコミュニケーションの分野で常に世界標準及び市場をリードしています。2000年にNASDAQ上場(RVSN)。APAC(アジアパシフィック)本社を香港に置いています。
http://www.radvision.com/ (English)
http://www.radvision.jp/ (日本語)

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