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ニュース・プレスリリース

RADVISION Japan、フルHDに対応したMCU「SCOPIA Elite」及び、サムスン電子と共同開発のHD対応ビデオ会議専用端末機「VC240」を発表
ビジュアルコミュニケーションの世界的なリーダー、RADVISION, Ltd.(本社イスラエル/CEO Boaz Raviv)の日本法人RADVISION Japan 株式会社(社長 西村耕三)は本日、次世代ネットワークに対応したユニファイド・コミュニケーションプラットフォームSCOPIA シリーズのラインアップの完成に向け、MCU(※1)の最上位機種に位置づけられる「SCOPIA Elite」の3モデルを発表し、同製品に関連するソフトウェアの機能を強化します。 また、HD(※2)対応のビデオ会議専用端末機「VC240」をサムスン電子と共同開発、日本での販売を開始します。
SCOPIA シリーズのMCU(※1)は従来よりライセンス無料で各社のビデオ会議専用端末機とPCとの接続を、機能面、接続数において制限なしに可能にしてきました。また大規模展開時には不可欠の運用の自動化を実現する世界で唯一の運用管理ソフト(iView Suite)も無料で提供してまいりました。 今回の一連の発表により、ハード、ソフトの全製品において大幅な機能強化が図られることになります。
同製品の主な特徴は以下の通りです。
  1. フルHD(1080p)に対応、各社(※3)テレプレゼンス製品との接続が可能になります。
  2. 世界標準に準拠したH.264SVC(※4)を世界で初めて標準搭載し、通常のインターネット接続において 20%程度のパケットロスが発生しても自動的に画像を補完します。又H264SVCに対応していない機器とも接続が可能なため、インターネット上で幅広く安定したシステムの構築・運用が可能になります。
  3. 1台の「SCOPIA Elite」にはキャパシテイ拡張オプションによりSD(標準画質)なら最大120ポートまでの接続が可能であり、SD(標準画質)でも360p/4CIFをサポートし鮮明な画像を実現します。
  4. 大規模な展開時には無料でバンドル提供される運用管理ソフト「iView Suite」により複数のMCUを自動的に連携(カスケーディング)することにより1,000ポートまで運転の自動化を可能にします。又非常に見易いネットワーク運用報告書のアウトプットが可能となります。
  5. ユーザー毎に画面のレイアウト変更が可能なレクチャーモードが標準搭載されています。
  6. PC間においてはMCUを経由することなく「P2P」(Peer to Peer)でのコミュニケーションが可能になります。
「SCOPIA Elite」のモデルは、5230(3U),5115(1U),5110(1U)の3種類です。
同時に、HD対応の24インチワイド液晶画面、カメラ、マイク、スピーカー等を搭載したオールインワン型ビデオ会議専用端末機VCシリーズ「VC240」をサムスン電子と共同開発し販売を開始します。「SCOPIA Elite」とVCシリーズの高画質ビデオ会議専用端末機を組み合わせることで、役員室向けの「パーソナルテレプレゼンス○R」として利用が可能となり、魅力的なコストでのHDビデオ会議システムの幅広い普及を全面的に支援します。
昨今、各企業の経営陣は、業務上におけるコスト削減だけではなく、新型インフルエンザの大流行に対応したBCP(事業継続計画)の見直しやパンデミック対策が急務となっており、それに伴うコスト面での課題を抱えています。RADVISION社の提供するソリューションは、幅広い業種・業態・企業規模において最小の投資で「いつでも」「どこからでも」「だれとでも」ビデオ会議を可能とし、大きなコスト削減をもたらすと同時に、究極のパンデミック対策を施します。
「SCOPIA Elite」及び「VC240」は、代理店各社を通じて販売され、今後3年間で70億円の売り上げを予想しています。
   (※1)MCU ; Multi Point Control Unit(多地点ビデオ会議制御装置)
   (※2)HD ;High Definition(高解像度/ハイビジョン)
   (※3)Cisco社製品に対応。今後暫時拡張予定。
   (※4)SVC;Scalable Video Coding(H.264画像圧縮技術の拡張版)
       「パーソナルテレプレゼンス」はRADVISION Japan社の商標登録です。
販売開始時期 :2009年09月08日より
■ RADVISION Japanについて
イスラエルのテルアビブに本拠を置くRADVISON, Ltd.はビジュアルコミュニケーションの世界的リーダーです。1992年に設立され、テレビ会議/ビデオ通信、IP&3Gネットワークにおけるリッチメディアソリューション及びソフトウエア開発技術者向けツールキットを数多くの世界のトップ企業に提供しています。世界に11の販売拠点、3のR&D拠点をもち、ビジュアルコミュニケーションの分野で常に世界標準及び市場をリードしています。2000年にNASDAQ上場(RVSN)。APAC(アジアパシフィック)本社を香港に置いています。
http://www.radvision.com/ (English)
http://www.radvision.jp/ (日本語)
■ 本件に関するお問い合わせ
RADVISION Japan 株式会社
東京都台東区東1丁目32番8 清鷹ビル3階
担当: 中野・宮沢・友岡
電話:03-5816-8950 FAX:03-5816-8955
infoJAPAN@radvision.com
http://www.radvision.jp/
 

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