
何処からでも接続でき、バーチャル会議室の確立や、ユーザーならびにルームシステムを招待することが出来ます。ネットワークはトランスペアレントファイアウォールトラバーサルやH.264 SVCによるエクストリームネットワーク耐性を妨げることはありません。
何処に行こうとも、どのようなデスクトップで利用しようとも、ルームシステムをいつでも利用できます。また、ウェブカメラ搭載の標準的なPCで高画質映像やプレゼンテーションを実現します。
参加者の誰でも会議を録画でき、録画した映像はネットワークに接続していない時でもデスクトップやその他の端末で再生することが出来ます。そう、飛行機の中に会議室を持ち込めるのです。
あなたの利用しているデスクトップにMicrosoft OfficeやIBM Lotus Sametimeを統合しました。またMicrosoft Active DirectoryやLotus Dominoなど既存のインフラにも活用できます。
プレゼンス機能を利用し最適化されたP2Pコールでの会議呼び出し、招待。またP2Pからシームレスに複数参加型の会議に拡張することで、より多くの人とミーティングを行なえます。
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- 関係者が一同に会し情報を伝達、あるいは情報を共有の上議論し結論をだすこととされています。 そこで遠隔地間会議を効率的に進めるために、各企業においては従来よりTV会議システムの導入が図られてきました。 又最近は音声や画質よりもコラボレーション機能やコスト面を重視したWeb会議も導入されつつあります。 ただ投資に見合う効果の評価に関してはなかなか難しいものがあるのも事実です。
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- TV会議システムにおいては出席者は必ず決められた日時に出社あるいは移動、会議室を確保しなければならない。
- その時間、やりかけの仕事があっても席を離れる為、中断しな<ければならず、多忙な時期にはどうしても遅刻、欠席となる。
- 会議のテーマ次第では見たいのは説明者の顔よりも資料、必要なのは担当者による説明、そして適宜質疑応答である。
- TV会議システムの全社、全拠点、全社員および関連会社への大規模な導入はコスト面からも困難である。
- 最大同時接続数に制限があり、オペレーションが複雑。
- TV会議システムのリモート間接続ではファイアウォールの問題を解決しなければいけない。
- 内部統制の強化から、社長の生のビデオメッセージを全社員に定期的に伝える手段はないだろうか?
- コストをかけずに会議の長時間録画・保存をしたい。
- Web会議システムにおいては、画質や音質、帯域の確保に致命的な問題がある。
- Web会議システムと言えども大規模な導入においてはコスト的にも高く、TV会議システムとの二重投資となる。
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