ダイエットの豆知識

何が原因で太るのか?ダイエットが成功しない理由とは

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何が原因で太るのかを把握して、ダイエットが成功しないわけを探ります。

今までにいろいろなダイエットに挑戦してきたけど、なかなか続かない・・・という悩みを抱えてはいませんか?様々なダイエットに挑戦しよう!とそれを行動に移すことはとても大事なことですが、太る原因が何かということを理解しておかないと成功への道へは近づきません。努力を無駄にしないためにも根本的な部分を十分に理解しましょう。
今回は太る原因が何なのか、ダイエットの妨げになっているものについて説明したいと思います。

ダイエットに失敗する原因

 
 

食生活に潜む太る原因

私たちが生きていくうえで食事とは必要不可欠なことです。同じ人間なのにどうして太る人と太らない人がいるのか、もちろん体質の違いなどにもよりますが、食生活によっても体型は大きく変わります。ではどのような食品が太りやすいのでしょうか。注意するべき食品について説明したいと思います。

太りやすい食品その①パン類

忙しい朝などに手軽に食べることができるパンですが、日常的にパンを食べることは肥満のリスクを高めてしまうことに繋がります。シンプルな食パンはまだいいとしても、菓子パンや総菜パンは砂糖やバターや塩分が多く含まれているので、カロリーも高いです。パンは腹持ちも良くないのでお腹が空きやすい食品でもあります。どうしてもパンが食べたいときにはフランスパンなどの固くて噛み応えのあるパンを選ぶと良いでしょう。

太りやすい食品その②ジャンクフード

たまに無性に食べたくなることもあるジャンクフードですが、栄養が低いわりにカロリーや脂質が高いです。またジャンクフード好きな人は、コーラなどのジュースを合わせて飲む人も多いです。そうするとさらに糖質もプラスすることになるのでまさにダイエットの大敵です。太りやすい食品なので頻繁に食べるのは避けた方がいいでしょう。

太りやすい食品その③ラーメン

ラーメンも太りやすい食品の代表格ですね。豚骨ラーメンなどは油もたっぷりですし、麺なのでするすると食べやすく替え玉まで頼んでしまう人もいるのではないでしょうか。チャーハンや餃子とのセットメニューが多いのも難点です。美味しいものと高カロリーなものは比例していますが、ときには我慢も必要です。スープまできっちり飲み干したい気持ちを抑えて我慢するようにしましょう。

太りやすい食品その④揚げ物

揚げ物は誰もが好きなからあげやとんかつなど人気メニューが多いですが、高カロリーな食品です。ソースやマヨネーズを付けるとより美味しく食べられますが、その分カロリーも上がります。千切りキャベツなどの野菜と一緒に食べることを意識して、少しでもカロリーの吸収を抑えましょう。

太りやすい食品その⑤お菓子類

ポテトチップスなどのスナック菓子は油で揚げたものがほとんどで高カロリーなものが多いです。そして食べ始めると止まらなくなり食べ過ぎてしまうことも多いです。塩っ気の強いものを食べると今度はチョコレートなどの甘いものが食べたくなる、という悪循環になりがちです。どうしても食べたくなったら事前に食べる量を取り分けて、食べ過ぎないようにしましょう。

太りやすい食品その⑥ケーキ類

ケーキやクッキーなどの洋菓子は、たっぷりのバターや砂糖が使われていて高カロリーです。ケーキは特に脂質の高い生クリームでデコレーションされていたりすることが多いので太りやすい食品です。誕生日などの特別な日はいいですがそれ以外はなるべく我慢した方がいいです。

太りやすい食品その⑦清涼飲料水

コーラなどの清涼飲料水は砂糖が多く含まれているので、ダイエット中にはオススメできません。飲みすぎると糖尿病などの原因にもなってしまうので注意しましょう。またポカリスエットなどのスポーツ飲料も、スポーツ後のカロリーを補うためのドリンクなので糖分は高めです。
野菜ジュースや果物ジュースも栄養素が高いから健康のために毎日飲むという人も多いかと思います。しかし商品によっては栄養バランスに偏りがあるものや砂糖が多めに入っているものもあるので野菜ジュースだからといって飲みすぎることはオススメできません。

太りやすい食品その⑧お酒

アルコールは仕事終わりや頑張った自分へのご褒美として飲むととてもおいしいですよね。しかしカロリーも高いですし飲みすぎは健康にも良くありません。飲み会などでは付き合いで飲んだりなどもあるかと思いますが、羽目を外しすぎないようにしましょう。

 
 

生活習慣に潜む太る原因

食生活には気を使っているのになかなか痩せることができない、という人は生活習慣を見直す必要があるかもしれません。
普段何気なく行っていることが、実は太る要因になっているなんてこともあります。
今の自分の生活習慣は大丈夫でしょうか?

バランスの悪い食事

栄養バランスをしっかり考えて食事をとらないと、カロリーをとりすぎてしまうなんてこともあります。また1日に3食ではなく朝食や昼食を抜いて2食にしたりするのもよくありません。夜遅い時間などに食事をとるのも太りやすい体質になる原因になってしまいます。

しっかり噛んで食べる

噛む回数が少ないと量を食べていても食べた気にならずに食べ過ぎてしまうことが多くあります。食べるスピードが早い人ほど太りやすいという傾向も調査で分かっています。
しっかりと食べ物を噛むことによって満腹中枢が刺激されるので、できるだけ多く噛むことを意識して食べるようにしましょう。

お通じが悪い

特に女性は便秘になる人が多いですが、便秘は代謝を悪くする原因にもなるので太りやすい体質になってしまいます。ダイエットを始めて生活の変化などで便秘になってしまうこともあります。便秘を防ぐためにも水分をしっかりととるように意識しましょう。冷たい水よりも温かい白湯などの方が便秘解消の効果が期待できます。温かいドリンクを飲むと血流がよくなり代謝アップにも繋がるので冬の朝などには特にオススメです。

味付けが濃い

濃い味が好きな人は、自然と料理の味付けが濃くなってしまいます。濃い味付けの料理は醤油や塩、砂糖などの分量が多くなるので栄養バランスが偏ってしまいます。また白米などが欲しくなることが多いので炭水化物を多く摂る原因にもなってしまいます。体のむくみなどの原因にもなるので、味付けは濃くなりすぎないように調整しましょう。

ストレスをため込む

甘いものが無性に食べたくなる時や、お酒が無性に飲みたくなる時はストレスが溜まっているときです。暴飲暴食を防ぐためにも普段からストレスをため込みすぎないことや、他に何かストレスを発散する方法を考えておくことが大切です。ストレスは太る原因にもなりますが、肌荒れなどの原因などになることもあるので注意しましょう。

体を動かさない

太る原因のひとつとしてあげられるのは運動不足です。食事量を減らすだけでは筋肉をつけることができないので脂肪の燃焼をすることができません。脂肪を減らして引き締めた体にしたいのであれば適度な運動をする必要があります。ウォーキングや軽いランニングでも基礎代謝を上げることができるので、脂肪を燃焼させやすい体に近づくことができます。

 
 

姿勢の悪さも太る要因

姿勢が悪いと体のゆがみの原因になってしまいます。
体がゆがんでいると筋肉がうまく使えなかったり、血流が悪くなって代謝が落ちてしまうこともあります。座っている時に常に足を組んでいるなどのクセがある人も体がゆがんでしまっている可能性があります。自分の姿勢の悪さを自覚している人はできるだけ早めに直すようにしましょう。ひどくなると腰痛や肩こりの原因になったり、接骨院や病院に通わなくてはいけなくなる場合もあります。

 
 

<まとめ/h2>
このように食事や日常生活の過ごし方の中に、太る原因となることが多く隠れています。
ダイエットをする人などは特にこれらのことに気を付けて、ダイエットを成功させられるように頑張ってください!

 
 

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