ダイエット 痩せる スタイルアップ に関する口コミ情報

女性のためのダイエット 痩せる スタイルアップ に関する口コミ情報

むくみの原因と対処法

投稿日:

むくみの原因と対処法についてまとめました。

むくみの原因と対処法

一日ずっと立ち仕事だった時や、ショッピングや旅行でたくさん歩いたときは、足に疲れがたまってむくんでしまうことが多いと思います。

足がむくんでいると見た目にも出てしまったり、体調が悪くなったり、やる気が出なかったりとほかの部分にも影響が出てしまうこともあると思います。

ムクミは女性が悩むことが多い問題です。しかしムクミに対してそれほど危機感を感じている人はおらず、放っておけば治るもの、と思っている人も多いようです。
むくみは放っておくと場合によっては、他にも体に悪影響をもたらしてしまうこともあります。

まずは原因をしっかり理解して、むくみを感じたらしっかりとケアをしてあげることが必要です。

 
 

どうしてむくんでしまうの?

私たちの体の中は水分の割合がとても多いです。その水分の3分の2は細胞内液になっており、3分の1は細胞外液となっています。
その細胞外液のうち8割が間質液というもので、その間質液のバランスが崩れたときにむくみとなって現れます。細胞外液の残り2割はリンパや血液などに含まれています。
血管の水分バランスが崩れることにより、間質液のバランスも悪くなり、体にむくみが生じてしまうのです。

むくみはこのようにして起こるのですが、普段の生活の中にむくみの原因となっていることが多く潜んでいます。どのようなことがあるのかチェックしてみましょう。

血液の流れが悪い

冷え性などで血液の流れが悪くなるのはむくみの原因になってしまいます。冷え性は女性にはとくに悩みとして抱えている人が多いかと思います。

冷え性を少しでも改善させるためには、お風呂に入るときはきちんと湯船につかって体の芯まで温めることや、スリッパや靴下を着用して足を冷やさないようにすること、ストレッチやマッサージをして血流を良くすることなどが効果的です。

冷え性が悪化してしまうと、筋肉を縮めてしまいリンパの流れを悪くすることにも繋がります。そうならない為にも体を冷やさないように注意しましょう。

下半身の筋力低下

心臓とふくらはぎには大事なつながりがあります。心臓は体全体に血液や酸素を送り込むポンプとして大事な役割を担っておりますが、ふくらはぎは心臓から送られてきた血液をまた心臓へと送り返すという働きをしています。下半身の筋肉が足りていないと血液を送り返す作業が正しく行われないので、血液循環が悪くなってしまいます。
若いころはむくみに悩まされることはなかったのに歳をとるとむくみを感じやすくなってしまうのは、筋力も低下をしてしまっているためです。また男性は女性よりも筋肉が付きやすいのでむくみを感じることもあまりない、ということです。

むくみを少しでも解消したければ、下半身を鍛えて筋力アップさせることをオススメします。スクワットなどで下半身に筋肉をつければ、太ももなどの引き締め効果も期待できるので、むくみ解消と同時にダイエットにもなります。

骨盤が正常な位置でない

骨盤が歪んでしまっていると、血流悪化につながります。骨盤が正しい位置にないと、血流悪化以外にも様々な健康被害が出てしまいます。姿勢が悪くなったり、下半身の筋肉を正しく使えていなかったりとむくみの原因だけでなく、腰痛や肩こり、冷え性などの原因になることもあります。

骨盤のゆがみは日常生活の過ごし方から起こることがほとんどなので、今の自分の日常の過ごし方を見直してみましょう。骨盤を正しい位置に戻し、ゆがみを直すことで代謝アップにもつながるので痩せやすい体になることもできます。

自宅でできる簡単なストレッチなどもありますが、時間がある人は接骨院などにいって専門家に見てもらう方がいいでしょう。

常に同じ姿勢でいることが多い

仕事で同じ姿勢を続けることが多い人もむくみを感じやすいと思います。

事務職などの場合は座りっぱなしが続くと思いますし、専業主婦の人で内職などを行っている人も同じ姿勢を続けている人がいるかと思います。
立ったり座ったりという動作を行わないと、リンパの流れや血液の流れが悪くなってしまいます。仕事などの場合はなかなか変えようがないかもしれませんが、たまに休憩がてらストレッチをしたりマッサージをするだけでも翌日の体には変化が現れると思うので、試してみてください。

塩分の多い食事が多い

塩分を過剰に摂りすぎてしまうと、血液に含まれる水分の量も増加してしまい、むくみの症状に繋がってしまいます。

日本人は理想とされる塩分摂取量よりも超えた量の塩分をとっている人が多いです。これは厚生労働省の調べで明らかになっていることです。味つけが濃い食事が多かったり、外食が多い人は基準値を超えてしまっていることが多いです。

塩分を必要以上に摂りすぎると、むくみの症状が現れるだけでなく、脳血管疾患や心血管疾患などにもかかりやすくなってしまいます。尿路結石、腎臓病などの原因になってしまうこともあるので、普段の食事は塩分を控えめにしてシンプルな味付けにした方が健康のためにもなります。

 
 

実は病気かも、、、

ここまで紹介してきたのは生活習慣が原因になって起こるむくみの原因についてでしたが、病気が原因でむくみが起こることもあります。ただのむくみだと思うから放っておけば治ると思ってたら、実は危険な病気のサインだったなんてこともあります。むくみの症状が起きた時や、それが長引いているときは自分の判断に任せるのではなく、まずは病院で診てもらうようにしましょう。

動悸や息切れが気になる

下半身のむくみだけでなく、動悸や息切れを感じるようでしたら心不全の疑いがあります。
心不全は心臓の働きを悪くしてしまう病気です。心臓は全身のに血液を送るという重要な役割があるので、その働きが悪くなると全身にうまく血液がいきわたりません。そのため心臓から遠い下半身にむくみが起こりやすくなります。
むくみ以外にも呼吸の乱れが気になるようでしたら早めに病院に行くようにしましょう。

片足だけがむくんでいる

両足ではなく片足のむくみが気になる、という場合には下肢静脈瘤になっているかもしれません。下肢静脈瘤とは弁が正常に働かなくなってしまうことで血液の流れが正常ルートで循環しなくなる病気です。
弁の働きは血液の逆流を防ぐことです。通常だと心臓に向かって血液を流さなければならないのを、血液が逆流してしまい下半身に溜まることでむくみが起こります。
血管の筋が浮き上がっている場合も下肢静脈瘤の疑いがあるので病院に行くことをオススメします。

下半身以外もむくみが気になる

下半身だけでなく、顔のむくみなども気になる場合は腎臓の病気の疑いがあります。
腎臓は尿を作る働きをし、体の中の余分な水分を外へ排出するための重要な機能です。腎臓が正常に働かなくなると、水分が体の中に溜まってしまうのでむくみやすくなってしまいます。
普段からむくみやすい下半身ですが、下半身以外の部分にまでむくみを感じるようでしたら腎臓が悪いというサインかもしれません。

 
 

むくみを感じたら原因追及を!

普段からむくみを感じることが多い人は、自分の体はむくみやすいのかも、という考えをするのではなく、なぜむくんでしまったのかという原因をしっかり突き止めるようにしましょう。原因を見つけない限り再びむくみが起こってしまう可能性があります。原因を追究すれば、事前にそれを防ぐ対策を立てることもできるので、むくみで悩むこともなくなると思います。見た目を気にしなくても済むようにしっかりとむくみ対策をするようにしましょう!

 
 

-むくみ取り
-,

Copyright© ダイエット 痩せる スタイルアップ に関する口コミ情報 , 2017 All Rights Reserved.